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パン屋の不思議

実は失職し、経験もつまずにいきなりパン屋をやろうとしたことがある。
でも、金銭的な問題もさることながら、いくつかの疑問があり、断念した。

最大の疑問は売れ残ったパンはどうするのか?

小さな個人商店は同じ方法をとっていないと思うが、大手はほとんど同じ手法と思われる。

答えはその日に製造したパンはすべて売り切る。当たり前すぎる?
店によって違うと思うが、夜、遅くなると均一100円にしたり、5個くらいまとめて300円にして
売ったり。いわいる、たたき売りだ。
実際に店長にきいてみたが、さすがに売れ残りは0ということはないが、ほとんどないというのが
現状だ。

当たり前の話だが、毎日の売り上げ予算がある。その数だけパンを造る。そしてそれを売る。
至ってシンプルだ。
売れなかったらどうしよう?などとは考えない。売るのだ!!パン屋さんの店長さんとは
バリバリの営業マンでなけらばならない。

立地がいい人通りの多い場所の大資本の店は、試食をすすめ、声をかけ、安売りをすればなんとかなるが
立地の悪い個人のパン屋さんは同じ手法をとれない。一体、どうやっているのだろうか?と思う。







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我が家の近所、スーパー内の店はサンド類は閉店前に30%オフ、それ以外は翌日に売ってるんだろな。沿線の電鉄系チェーンの駅のモールのパン屋は投げ売りせず。惣菜パンも残ってることあるけど。
割合良い立地に、小さなパン屋。ちょっと宗教系っぽい。惣菜パンは少なく、プライシングもなんでこっちが高いみたいのあるけど美味しい。投げ売りはしないが閉店前は殆ど残りなし。もう一軒、自宅の一階でみたいなのが住宅地にあるけど、今一だなあ…趣味って感じ。

No title

Rさん、こんにちわ。

パン屋さんも色々ですね。

方向性はある程度決まってますが、後はそれをどうやるかってことです。

斬新的なな流通革命ができるといいのですが...

基本、私は目指せスローライフ!!です。
プロフィール

fujimachado フジマチャド

Author:fujimachado フジマチャド
海外で勤務、海外営業、経理、外資系で勤務。今まで働いた業界、業種、職種多数。最後はアメリカの会社でクビ宣告を受ける。

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