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3つの選択肢

失業した中高年に残された道は何があるのだろうか?と考えているが大まかに分けて次の3つが
思いつく。

1.サラリーマン(ホワイトカラー)として出直す

とにかく、雇用されるのが難しい。雇用されたとしても待遇面等でかなりの妥協を余儀なくされることは必死。
また、仮に雇用されたとして、色々な意味でその会社で続けて働くことができるのか?も疑問。

2.資格(国家資格)を取り、人生をリセット。

簡単に取れる資格ではなく、それなりに難易度の高いもしくは需要の非常に高い資格をとる。
学校にいった場合の費用負担がネック。生活費もあるので、バイトで収入を得ることが必要。
難易度の高い資格、需要の高いだからといって、実務経験なしで雇用があるかも分からない。
年に一回しか試験がない場合、落ちた時はまた一年待機しなければならない。
精神的に相当きつくなるはず。

3.自分がしてみたいことにとにかくもぐりこみ手に職をつけ、独立。

とにかくもぐりこむことができるのかも分からない。
また、修行のような形になるのは明白なので、果たして生活できるだけの給料がもらえるのか?
また、独立出来なかった場合はどうする?

私は今、1か3で進めています。2はないですねえ。金銭的、時間的、精神的な負担が大きすぎます。
かつ、やってみたいと思うこともないですねえ。まあ、医者にはなってみたいと思いますが
あまりにも現実ばなれしてますね。

他には今までのスキル、人脈を使って独立という手もありますね。

おそらく、失業期間が長引いている方は、一度は上記の選択を考えられたと思います。
が結局、1に戻るというのが現状かと思います。

私はより3に心が傾いている今日この頃です。



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プロフィール

fujimachado フジマチャド

Author:fujimachado フジマチャド
海外で勤務、海外営業、経理、外資系で勤務。今まで働いた業界、業種、職種多数。最後はアメリカの会社でクビ宣告を受ける。

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