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次から次へと...

今年の6月に実家に帰った(失業の件ではなく別件で)時に父親と大喧嘩をした。
母親が仲裁に入るも、そこまでいうかあ?と思った私はその場で席を立ち、帰ってきた。

その後、母親とは多少、連絡を取り合っているが父親とは没交渉だ。

先日、母親から連絡があり、父親の目にできものができ、それは良性の腫瘍であったが、
脳に近いので念のため、検査をするとのこと。

正直なところ、父親と喧嘩した時に、和解するのはなにか大きなきっかけ、父親の年齢的なこともあり、
こういった病気が原因になるであろうな、そしてそれはそう遠い日のことではないと思っていた。

ただの目の周りにできたできもので終わってほしいものだ。
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派遣バイト

パン屋以外でもバイトをしているがここは派遣で大量採用、年末年始の限定だ。
まあ、ホントに色々な人がいる。世なれた人も多く、人間関係もやりやすい。
短期であるし、波風たてずにやりましょうよ。みたいな雰囲気が蔓延している。
勿論、中にはへんなのもまじっているが...
正社員で指示を出す人達は比較的若いが、うまくやっていると思う。

そんななか、31歳の若者?と仲良くなった。
今はキャバクラでウェイターをしているらしい。
以前は、ここで正社員として働いていたが、今はバイトとして働き、昼間の仕事を探しているらしい。
彼が喋ること以上にのことはこちらからは聞かないが、うまく行けばここで働く機会を探っているようだ。

掲示板には契約社員の応募事項がはってある。

頑張ってチャンスをものにしてほしいものだ。

サイクル

物事にはサイクルがあると思う。

サーフィンではいいうねりが来るのをひたすら待つ。
うねりがきたら、その波にのり、沖に戻り、また、次のうねりを待つ。
この繰り返しだ。
やがて、今まできていたいいうねりが来なくなる。
海をでて、また次のうねりを待つもよし、別のポイントに移動するもよしだ。

人生なんかもこんな感じだろう。
いいうねりが来たときに、準備万全でなければ、波を捕まえることはできない。
この一瞬のために、朝早くおき、海にいく。
チャンスが来たときにつかむ。そのために準備をしておかなければならない。

時にはうねりがこない時もある。こんな時は100パーセントサーフィンはできない。
何をしても無駄だ。人生においても空回りしてしまう瞬間が多々ある。
こんな時はじっと耐えて、やり過ごすしかない。
ただ、来るべきチャンスに備えて準備は必要だろう。

今年も残りわずかだが、地味な努力をできるだけしておこう。

きたるべきビッグウェーブに乗るために!!












Wワーク

実は年末のみもう一つバイトをすることにした。
派遣での仕事だ。パン屋の休みの合間をぬっていっている。
もうひとつバイトを始めた理由は色々あるが、理由はまたいずれ、機会があれば。

どういう仕事で何をしているかと書いてしまうと分かる人には分かってしまう。
仕事中「FUJIMACHADOさんですよねえ?」と言われてもこまるので詳細は書かない。

ただ、一つだけはっきり書けるのは、この職場ゆるい。
ゆるーい職場好きな私としては大歓迎だ。今の時代、まだ、こんなところがあったのか?と
おもわせるほどゆるーい。

やはり私は苦虫をつぶした顔をして働く職場よりも笑顔のある職場が好きだ。

正のスパイラルで、職場が自然と活気づいてくるんですよねえ。こういうところは。

こうして色々なところで働いて、いいところ、悪いところをみるのは大事なことだ。

また、色々な人に会い、色々な選択肢も増えてくる。

今年の前半はひどいものだったが、後半は少しぶり返してきた。

来年に向けて弾みをつけたい。

来年は起業だ!!

忘年会にて

サーフショップの忘年会に行ってきた。
ここでは色々とお世話になっているので参加したのだが、久々に会って話したい人がいた。
盛り上がるなか、ゆっくりと話すことが出来て良かった。

私たちは大人になってからの知り合いであり、そんなに深くまでお互いの経歴を語るでもない。
しかし、なんとなく同じ臭いをお互いに感じたのだろうか?仲良くさせて頂いている。

色々と参考になる話を聞けて良かった。

これからは、1年に一つ習い事を増やしていこうかなと思う今日このごろ。

色々な人と知り合いになり、その中から同じ臭いを持つ人と仲良くなることは素晴らしいことだ。

忘年会

明日はいきつけのサーフショップの忘年会。
色々な人と交流できて楽しい。

これから、忘年会がいくつかある。
今年もいよいよ終わりだなあという実感がわいてくる。

色々なことがあったが、来年はもっと色々なことをし、色々な人に出逢えればと思う。

2月にはバリにsサーフィンに行く予定があるが、色々と問題もある。がこれだけは何とか実現したい。
そのまま、定住してしまうのもいいのかも知れない。

今の心境は腹を括れば怖いものなんてない。そんな感じだ。

渋谷

この前の休みに20年ぶり位に渋谷に行った。
変わったと言えば変わったし、変わってないと言えば変わってない感じだ。
クリスマスシーズンということもあり、装飾もにぎやかな感じだった。

クリスマスということで私の一番好きなクリスマスソングをご紹介。

http://www.youtube.com/watch?v=V9BZDpni56Y

この曲には思いでがあって、色々なことを思い出すなあって感じです。



一社受かればいいというが...

随分前に若い人が就職難で大変だ!!みたいなのをテレビで特集をしていた。
その時、宮根さんが就職で困っている若い人たちに、一社受かればいいんですから。
と励ましていた。この人の発言にケチをつけるつもりもないし、むしろ、こんな時は
励ますしかない。

でも、現実は...
受かる奴は内定を何社ももらっている。もらえない人は0なのだ。
その一社がもらえない人はもらえないのだ。
時代は違うが私の知り合いで大手商社I,M、Nから内定をもらった奴がいた。
決していい大学ではなかった。が商社に行きたいと随分早くから言っていた。

私よりちょっと後に、入った22歳の子がいる。就職浪人しているのでとにかくバイトをってことらしい。
私がいうのもなんだが、就職までの道のりは険しい気がする。




行動基準

リストラをした、若い人が多いということもあるのだろうが、
ここでの行動基準は「怒られる!!」だ。
マイペースな私はついつい好き勝手やってしまうことが多いのだが
「それやると怒られますよ!!」と若い人に指摘されることが多い。
まあ、そんな時はこうこうこういう理由でそれはやっては駄目ですよといってもらいたいと思う...

年齢もあるし、私は比較的怒られにくいタイプなのだが、そういうのも若い人は理解できないらしい。
「FUJIMACHADOさんは怒られないからいいですよね。」なーんて軽く言われることもある。

そんな時は「年をとれば、分かるよ。俺だって若いころは怒られたものだよ。」と言っておく。
勿論、嘘だが...

この年になって思うのは人間、どこに所属しようがその人の持ってる特性ってついて回るものだと思う。




複雑

この前、ついついパンを焼きすぎてしまった。
いや、正確には焦がしてしまった。といっていいかも知れない。
焼きすぎるとパンは小さくなるが、小さくなってしまっている。
まずい。しかも原価の高いパンだ。

とりあえず、出してしまおう。まあ、駄目だったら戻ってくるだろう。

しかし、特に呼び出されることもなく、造り直しという話も聞かず、
何もなく終わってしまった。

ほっとした半面、いいのか?これでと思ってしまった。

買った人、ごめんなさい!!
あれは失敗ですよ。

応募

前にも書いたが、質を重視する?パン屋に応募してみるも中々、うまくいかない。
世の中そうは甘くないようだ。
だからといって今のままではいけない。

色々な方法を考え、行動はしているがうまくいかない。
がうまくいくまで、色々な方法でやっていくしかない。

現実を受け入れ、淡々とやっていくしかない。


とるに足りないこと

今、自治会の班長をしていて、会計担当だ。
私とおばちゃん(おばあちゃん?)の2人でやっている。
一応、小さな会社で経理を一通りやっていたことのある私には大したことないことだ。

世の中、いつ、何がやくに立つか分からない。

とりあえずは目の前のことをしっかりやっておけば良いのだろう。

事情分からず

O社の件が問題になっている。
今日、新聞を読んでいたら、ある契約書は「事情が分からず」サインしたと言っているようだ。
記事の内容からみるに恐らく契約書は英語だったと思われる。
でも、O社ほどの会社なら契約書なんて一流の弁護士、英文なら英語の分かる人を雇い
問題がないことを確認してから契約書にサインするはず。

この人が罪を逃れようと言っているのか、本当に「事情が分からず」にサインをしているのかは
分からないが、あまりにも稚拙に思ってしまうのは私だけなのだろうか?

O社を持ってもこの有様。
だから書類選考で落ちまくり、やっと面接にたどり着いても落ちてしまう我々、失業者は
大して落ち込む必要はないのでは?

だって、きっと事情も分からずに落とされてるだけなんですから。

ユダヤ人大富豪の教え

という本がある。自己啓発本みたいなものだ。
ずいぶん前に買って、何度か読んでいた。
また、最近、読んでいる。私は本を読むのが好きなので、定期的に捨てているのだが
なぜか手元に残っていた本だ。
若い頃、こういう自己啓発本にはまり、結局は成功者の戯言と現実の世界に忙しくなる
私のような人も多いだろう。

なぜかわからないが、最近、読み返す気になり、なんだか昔読んでいたより、
深く読めているような気がする。
その中でも最近、共感できたのは簡単にまとめると

実は人生には良いことも悪いこともない。どのように解釈して人生にいかしていくか?
起こる現象から自分が何をできるかを考え、自分の目の前のことをこなしていく。
良いことだけを選んで生きようと思ってもそれは不可能。

仕事だけに限らず、苦境を脱しきれないが、この本にもよく出てくる「情熱とパワー」で乗り切るしかない。



応募

最近、気になったパン屋に応募をしている。
今までのところが悪いとは言わないが、ある程度こだわりを持っているようなパン屋だ。

が、そういうところはなかなか、いい返事がない。

パンを量産し、人手がいるようなところでは私のようなものでも需要があるのだろうが、
こだわりを持ってやっているところは難しいようだ。
が、突破していくしかない。

自分でやる前に、どうしてもあと一軒で働いてみたい。

整骨院をやってる友人も大手チェイン、総合病院、おじいさんが一人でやっているところ、厳しいオーナーのもと
院長としてと転々とし、独立した。

どこの経験が一番役にたった?と聞くと、どこということはない。
皆、それぞれいいとこ悪いところがあり、そういうのを参考にしながら自分のスタイルを確立したと
言っていた。

将来、独立を本気で考えて働けば、人とは違った景色がみえるのだろう。

正直、今のところで誰か引き抜いて一緒にやってみたいかといえば、ノーだ。
彼らは皆、組織の中でどうやって働くか?ということに力点をおいている。
もちろん、それはそれで当たり前のことなのだが…

そんな若い人を見ていると、なんだかもったいない気もするが、人の幸せの尺度なんてそれぞれだから
それはそれで、もったいなくないのだろう。





人とのつながり

さっさと自分で開業しようという思いが募る中、問題はやはり資金だろう。
俺に投資してくれる人もいないし。
いや、一人いた。
私が旅行会社に勤めていた時のお客さんだ。
20年近く前に既におばあさんだった。このおばあさん、妙に私のことを気に入ってくれていた。
この方の家にも何度かお邪魔し、政治家になりたいだ、起業するんだ。と息巻いて話す私の話を
楽しそうに聞いてくれていた。あんたがなんかやる時にはお金をだしてやる。なんて言ってくれていたものだ。

旅行会社をやめたあとも、付き合いは続いていた。
私が海外にいったあとも、何年に一回くらいは電話していた。

が、海外から日本に戻ってくるときに、アドレス帳(古い?)をなくし、連絡先がわからぬまま
連絡することなく過ぎてしまった。
このおばあさんの他にもどうしても連絡をとりたい人はいるのだが、非常に難しい状況だ。

このおばあさん、20年前に既におばあさんであった。
ということは、今ではかなりご高齢。最悪のこともあるだろう。
妙に気になり始めた。

このおばあさんは私に優しくしてくれたが、時には厳しい時もあった。
一度、海外にいて、どうにも煮詰まった時に電話をした時に
「嵐がさるのをじっと待つしかない。あんたは大丈夫。」と言ってくれたのを思い出す。
今は嵐の真っ只中を抜けた気ではいるが、まだ、完全に抜けたわけではない。
今は耐える時だ。

今は携帯電話も普及し便利になった。みなさんもアドレス帳のバックアップは忘れずに。

年賀状もこまめにだすのも大事なことかもしれない。









いけいけ管理職

私の所属するところの管理職はバリバリだ。
他の管理職の人よりも断然若い。

仕事って一日のうちで、忙しい時もあれば比較的ゆっくりした時間もある。
でも、この人、従業員がゆっくりした時間があることを嫌う。
ちょっとでも手のあいている人をみると何かをさせる。
工程表を見て、僅かな時間があるのを見つけるや、そこに仕事をおしこむ。
私も以前、この人と似たようなところがあったと思う。
無駄を省き、効率よく仕事をする。
効率よくやることが快感になってきてしまうのだ。
今のこの人に何を言っても聞かないのは自らの経験と照らし合わせてみてもよく分かる。

この人のいいところは命令するだけでなく、自分も手を動かすところと早く仕事が終わることだ。

私を含め、バイトが3人入り、この人が今まで相当、無理をして出勤していたようで11月はほとんど
来なかった。今までの代休を消化したようだ。

まる一か月ほとんど来なかった。一体、今までどんだけ無理をしていたんだ?
と共に、一か月いなくても仕事まわっちゃうじゃんってことに誰も気づいていないことはラッキーだ。

以前の私の立場ならきっとこういったであろう。
一か月いなくて仕事まわるなら、必要ないのではないのか?

我ながらまったく困った奴だった。








不満

今の職場に不満はある。
がこの年になるとこんなものなのだろうとも思う。

一番いやなのは、仕事が終わったあとのミーティングだ。
まず、いやらしいのはタイムカードを押させてから、このミーティングは始まる。
そして長い。
内容は主にロス(製品としてだせないパン)がどうして造られてしまったのか?ということだ。
バイトなんだから帰らしてくれよと本気で思う。
ただ、製品の出来に関して、かなり関わるところで働いているので、客観的にみれば
でなければいけないのだろうが...

ちなみに私の仕事には準備が必要なので一時間前に出勤している。
この時間は時給は支払われない。(準備は仕事ではないのか?)
かと言って他のバイトの人と同じことをしたいとは思えない。本当に雑用だけをさせられる。

細かいことはどうでもいいが、私はただ、睡眠時間を十分にとりたい。

私は寝ないと駄目な人間なのだ。
世の中のショートスリーパーがうらやましい。



人材紹介会社

以前にも書いたが、随分前に利用した人材紹介会社から、頻繁に連絡がある。
ここは外資系専門のところなので、転職回数とかはあまり気にしない。

以前は正社員に特化していたところなのだが、今は派遣に力をいれているのだろう。
短期間に力を発揮する私にはもってこいだ。

魅力は時給の高さ。外資系は妙に高い。

開業にあたり一番必要なのって、

1.やる気、情熱、根性、アイディア
2.資金
3.技術

って最近、思う。

今のところでは貯金を切り崩しながらの生活だし、毎日、通勤を含めるとものすごい時間を費やしている。
何も考えられない状況だ。

いっそのこと、お金を稼ぐのに効率のいいところに移って、起業の準備をするのもいいのかもしれない。







面接の連絡

以前、受けた面接の連絡がない。
女社長はしっかりとこの日に合否に関わらず連絡するといったがしばらくたった今もない。
これはこれでいいのだが、なんだかさびしい気もする。

面接の結果うんぬんの前に人と人との関わりあいとはこんなものなのだろうか?と思ってしまう。

この店は私がよくいくパチンコ屋の近くにあり、よく行っていたのだが、今となってはなんとなく
行きにくい。

プロフィール

fujimachado フジマチャド

Author:fujimachado フジマチャド
海外で勤務、海外営業、経理、外資系で勤務。今まで働いた業界、業種、職種多数。最後はアメリカの会社でクビ宣告を受ける。

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