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元気な体

昨日、紹介した曲。Here I go againといいます。
日本語にすると「もう一度はじめるぜ!!」みたいな感じですね。
この曲を歌っている人も、当時、あるバンドを脱退し、自分でバンドを作って
さあ、いくぞ!みたいな感じだったんでしょうね。
力強く歌っていますね。
まるで中高年失業者の応援歌に聞こえます。

実際には「もう一度はじめるぜと!!」言っても中々難しい。
心折れるな!!と言っても折れる時もある。
心をコントロールするのは難しい!!
それに折れる時があってこそ人間らしいとも思う。

コントロールが難しい心を無理にコントロールするよりも、体をコントロールすることのほうが
より簡単な気がします。
規則正しい生活、食事、睡眠、適当な運動。
上記を守れば、体は元気なはず。

イチローも言っていました。
「折れた心を元気な体で支えた。」








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80年代の音楽はいい

80年代の音楽はいいですねえ。
色々なテレビ番組のバックで流れている曲ってなにげに80年代の音楽が使われている場合が多い。
なにげに80年代にはやったハードロックが使われていたりしたりする。
同じ世代の人たちが選曲しているに違いない!!
もうずいぶん前になるが私の好きな曲がかかっていた。歌っているバンドは分かっていたが
曲名が思いだせず、ずっと悶々としていた。
で、今日、分かりました。
すぐには分からなくても、いつも心にとどめておけば、答えがでることもある。

その曲は下記。さびの部分が最高!!

http://www.youtube.com/watch?v=ENrNhT2MQzM&feature=related

店長のもう一つの顔

私を採用して、一生懸命に色々と教えてくれた店長。
私がリストラになり、一念発起してカフェをしたいということ、また、私の年齢も考慮して
本当に良くしてくれた。
でも...

パンの製造をするのは私を含め、男性4人。私以外は全員社員だ。
店長(アラフォー)、ムカつくパン職人(アラフォー)、50代のパン職人、私。
厨房にはあと製造補助とよばれる女性が数人いる。

この店長、50代のパン職人の人には凄い口をきく。
ムカつくパン職人の私に対する陰湿さとはまた違ったものだが、とにかくひどい。
とてもいつも穏やかなあの店長とは思えない。
ある日、この会社の何店舗かを管理するスーパーバイザーの若い女性がいたのだが、
ちょうど店長が50代の男性に公開リンチを行っていた。
近くにいた私に「いつもこんなんですか?」と聞いてきた。
ここまではひどくないですけど、結構、凄いですね。他の店舗もこんな感じなんですか?と
何気にチェック。こんなことはないと思いますけど...
おい、お前、注意しろよ!と思いつつも、皆、見てふり。まあ、私も含めてだが。

休憩室でよく一緒になった製造補助の女性ともよく店長の話になり、
「あれ以外は本当にいい人なんですけどね。」と言っていた。

こういう要素を持っている人なので、話してもなんだか伝わらない気がして敢えて相談もしなかった。

実にバイオレンスなパン屋だった。それともこれがパン屋なのか?

次にいけば分かることだ。













面接結果

今日は昨日受けた面接の結果が出る日だ。
とりあえず、携帯をズボンのポケットにいれながら仕事だ。
午前中には連絡があると思ったがない。

いやな予感だ。
休憩をとり、午後の仕事開始。しかし、連絡がない。
まずい!!
で、仕事が終わり、休憩室でたばこを吸う。(まだ、吸っていたのか?)
仕事が終わると疲れ果て、すぐ帰る気にはなれないので、いつもここで休憩して帰る。

帰ろうと立ち上がると携帯がなった。
採用だ!!

早速、店長に退社することを言わなければならない。
店長には本当にお世話になったが、いつまでもストレスの吐け口になっているわけにはいかない。

色々とあったが、今週の日曜日まで働き、月曜日から新しいところで働くことになった。
新しいところでも色々あるだろうが、あそこまでひどい奴はいないだろう。

まあ、なんだかんだと一カ月やった。

私としてはよく耐えてやったほうだと思う。

今回、私はパートとして入ったので、このムカつくパン職人を何とかしてほしいと店長に
相談しても良かったのでは?と思う人もいるだろう。

しかし、この店長、私には本当にいい人だったが、もうひとつの顔を持っているので
敢えて、相談はしなかった。

続く!!















落合監督

私は落合監督の支持者だ。
古い野球界に風穴を開け、プロ野球選手としては一流の経歴を持たずに入団し
一流になった。

根性主義で野球をやってきた我々世代からみると、ああ、こんな指導者がいたらなあと
思う。

がクビになった。
原因は観客動員数が少なくなった。でもそれって中日に限ったことではないのでは?
プロ野球人気は娯楽の多様化と共に衰えてきているのは周知のことだ。
落合が監督になった年から他球団の観客動員数と比較して客観的にみているマスコミはないな!と
思うのは私だけだろうか?

で、後任が高木守道。せめて立浪あたりを持ってきてくれれば、納得するが。
このおっさん(おじいちゃん)が監督になって観客増えるのか?

落合監督、お疲れ様。今シーズン優勝して、意地をみせてくれ!!
まあ、この人やるでしょ!!

流れはきている!!!はず?

今日、仕事が終わり面接に行った。
今度はコールセンターではなくパン屋だ。
お恥ずかしい話だが、あまりにむかついていたので勢いでコールセンターの面接に行ってしまった。
が今は冷静に判断できている。

私がやりたいのはパン屋もしくはカフェだ。
それをするためにどうするか考えなければならない。
結局、横暴なパン職人の態度は変わらず、もうどうしようもない。
世の中にはどうしようもない人間関係もあるものだ。

今、パン屋で働いている関係上、、面接はスムーズにいった。

結構、いい感じだった!!
あれで受かっていなければ、人間不信だなってくらいいい感じだった。

待遇はアルバイトだが社保、雇用保険完備だ。
面接の感じも良かった。何ヶ月で一人前ってことではなく、長い目で話をしてくれている。
勿論、早く技術をつけて独立したいが、ゆっくり調べたいこともある。
あせってもしょうがない。
採用、不採用に関わらず明日電話がくる。

決まれば即決だ!!

と言ってるそばから他の応募していたパン屋から電話がきて面接が決まった!!

今までで会ったなかで一番イヤな奴だったが、我慢してきて良かった。
(どうしても、ここにいる決定的な理由はあったが)

流れはきている!!!はず?




撫子ジャパンの報道に思う

注目を浴びた撫子ジャパン。今やマスコミにひっぱりダコ。
随分前になるが撫子ジャパンが脚光を浴びる前の悲惨な境遇みたいな感じで
書かれた週刊誌の見出しをみた。
まあ、読みはしなかったが...

お決まりの年収いくらみたいな感じだ。
勿論、人間だからお金は欲しい。
しかし、彼女たちはそれよりもサッカーをしたいという気持ちのほうが強かったから
その道を選んだにすぎないと思う。
それに国際試合という舞台に立っていたのだ、昔から。
スポーツ選手としてこんな光栄なことはない。

傍からみたら大変な境遇でも、本人たちは充実していることはよくあることだ。

この前テレビをみていたら伊集院静が言っていた。

「お金でかえるものに価値はない。」

確かに生きていく上でお金は必要だ。

でも、撫子ジャパンの年収がいくらか?なんて下世話以外のないものでもないと思うのは
私の気のせいか?


ロブ マチャド

私の一番好きなサーファーだ。
このゆるさ!!見習いたい。

http://www.youtube.com/watch?v=Vof9xSBxEGc

合理主義

私はこてこての合理主義者であった。
無駄を省き、余計なことをしない。
特に仕事に関してはそうで、クビを切ったこともある。
最後に自分がクビを切られるとは皮肉な話だが、因果応報とはよくいったものだ。

昔、すし屋に入ると寿司を握らせてもらうまでに何年なんてよくいったものだ。
さっさと教えてやれば出来るはずだ。と思っていた。
今でもその考えに変わりはない。

が、昔は中学を卒業してすぐにすし屋に入る人も多かったはず。
多分、それだけやっていれば、2、3年で一人前になれると思う。
でも、そんなに急いでどうするの?というのが今の私の考えだ。
苦しい時代を経て、親方、仲間と人間関係を作る。
そういうことのほうが大切に思えてきたのは年のせいなのだろうか?
それに人生は案外と長い。道草をしてちょうどいいくらいだ。

残りの人生はゆるゆるで生きたい!!







欲しいものは寄ってこない。

残念ながら欲しいものは寄ってこない。
ならば、自分から近寄っていくしかない。

ある個人店でバイトを募集していた。が受付終了となっていた。
がとりあえず、応募!!

返事がなかったが、忘れてたころ返信がきた。
今はバイトは募集してないが、店にあそびに来てくださいみたいな感じだ。
これ以外にも色々と書いてくださっていたので、社交辞令みたいな感じではなかったので
ありがとうございます。近々、行きます。と返信したら
来る時は言ってください。店にいるようにしますから。というやり取りができた。

近々、行こうと思う。どんな話ができるか分からないが、せっかくできた縁だから。

何かをしたいと思ったら自分から動くしかない。
動いたうちの90パーセント以上は何も起こらないだろう。
実際に色々と連絡をしているが、無視がほとんどだ。
でも自分から動かなければ、向こうから話はきてくれない。

今までの人間関係で自分がしたいことをできないなら、新しい人間関係を作るしかない。

結局、人を助けるのは人なのだろうと最近、つくづく思う。

早く助ける立場になりたいものだ。









條辺投手2

條辺投手がまだ、修業中のころ、テーブルを拭いていると
條辺投手と分かっていて「條辺、今、何をしているのかなあ?」と聞えよがしに
いう人がいたそうだ。
一体、こういう人は何を考えているのか?
理解ができない。

こういう人もこういう人で色々な事情を抱えて生きているのだろうが...

條辺 剛

元巨人の投手だ。
今は埼玉でオーナーとしてうどん屋をやっている。
何故、突然こんなことを書くかというと、今、ケーブルテレビで彼の特集をやっていた。

巨人を戦力外通告になった後、うどん屋になることを決意した。
サラリーマンの道は自分の性格に合わないと、最初から視野になかったようだ。
サラリーマンに合わないと分かっていながら、20年近く続けた私。
まあ、それはそれで色々な人と会えたし、色々な経験もできたので無駄ではなかった。

修業に行って半年間は掃除と雑用。それからやっとうどんに触らせてもらったようだ。
昔の私なら半年間も時間の無駄。と思っただろうが、それはそれで意味のあることなのだろう。

あせったところでいいことはない。



これから

今はチェーン店系のパン屋で大量のパンを造る環境にいる。
美味しいパンを造る、パンに思いをこめてとはほど遠い世界だ。
自分が工場の機械の一つになった感じだ。
未経験の素人を雇ってくれるのはこういうところだろう。
中高年のおっさんお最初の一歩としてはやむを得ない。

机上の空論とは違って、その世界に入ってみると鮮明にみえてくることもある。
少なくとも私がパン屋をやるとすれば、今、働いているパン屋のようなことはやりたくもないし、
できないだろう。

自ずと次は自分がどのようなパン屋にいけばいいか分かる。
だが、私のいきたいパン屋はネットなどでみているが、中々、ハードルは高いし、募集自体も少ない。

突破口を見出すしかない!!





不採用通知

本日、先日受けた面接の不採用通知が郵送されてきた。
面接の結果は1週間以内に知らせるとのことだったので2、3日経って採用の連絡がなければ
不採用と思って間違いない。
採用されると時は早く連絡がくるものだ。(これは鉄の掟といってもいいだろう。)

正直な感想を書くと、こんなのも落ちるの?と言ったところだ。

皆さまの今後の活動に役にたつようにさし障りのない程度で書くとコールセンターの求人だった。
仕事の内容はクレーム処理。
パート、契約社員、社員登用制度あり。こんな感じだ。で、Wワーク不可。親会社は大手。
交通費はパートが1万円まで、契約社員は2万円まで。日本は税控除されるんだから全額払えよと
思うのは私の勝手か?

あくまで私の意見だが、コールセンターはやはり若い女性が有利かと思う。
中高年のおっさんの出番はない。
っていうか、ここの時給でWワーク不可だと、そもそも生活が成り立たない。
更に前にも書いたが私の場合は年齢により正社員への登用制度の適用なし。

面接までは電話して年齢言って、コールセンターの経験を聞かれ、じゃあ、面接に来てくださいって感じ。

面接までのハードルが低いのが救いか?





スピード

大資本のパン屋で要求されるのはスピードだ!!
パン造りをしっている人なら分かると思うが、工程がいくつかある。
その工程を分業しているので、一工程でも滞ると製品がでない。
要は工場なのだ。
今は昔と違って、様々な機械があり、昔よりは楽になったとはいえ、まだまだ、手作業によるところが多い。

それらのほとんどをオートメーション化し、コンビニなどに破格の値段で卸しているのが
や○パンとか○一パン。彼らが安いパンを提供するので、パン屋も価格を抑えざるをえない。

現代社会の縮図がここにある。

この競争から逃れる手は一つしかない。

パン屋の不思議

実は失職し、経験もつまずにいきなりパン屋をやろうとしたことがある。
でも、金銭的な問題もさることながら、いくつかの疑問があり、断念した。

最大の疑問は売れ残ったパンはどうするのか?

小さな個人商店は同じ方法をとっていないと思うが、大手はほとんど同じ手法と思われる。

答えはその日に製造したパンはすべて売り切る。当たり前すぎる?
店によって違うと思うが、夜、遅くなると均一100円にしたり、5個くらいまとめて300円にして
売ったり。いわいる、たたき売りだ。
実際に店長にきいてみたが、さすがに売れ残りは0ということはないが、ほとんどないというのが
現状だ。

当たり前の話だが、毎日の売り上げ予算がある。その数だけパンを造る。そしてそれを売る。
至ってシンプルだ。
売れなかったらどうしよう?などとは考えない。売るのだ!!パン屋さんの店長さんとは
バリバリの営業マンでなけらばならない。

立地がいい人通りの多い場所の大資本の店は、試食をすすめ、声をかけ、安売りをすればなんとかなるが
立地の悪い個人のパン屋さんは同じ手法をとれない。一体、どうやっているのだろうか?と思う。







クタクタだ!!

明日は休み。クタクタだ。
慣れない仕事ということもあるが、この疲れの原因のほとんどは奴だ。(笑)
もう、いっそのこと辞めて、自分で始めようかとも思うがまだ、無理だ。(笑)
あまり人のことを悪くとってもしょうがないので、最初は俺のためをと思ってやってきたが、
やっぱり、違う。まあ、最初から分かっていたけど。(笑)

今、いる店は大量に製造し大量に販売する店だ。
某ショッピングモールに入っている。
いわゆる、個人のパン屋を潰すパン屋だ。
つまり、私がやろうとしていることの障害になる。もし、私が同じことをしようとすれば...

では、自分でやって生き残るにはどうしたらいいのか?
日々、大量のパンを造りながら考える。実際に家で考えているよりもずっといい。
そして、一つの考えが生まれた。
そっち方面に向かっていってみようかと思う。

大資本がやってることをやっても、勝てるわけがない。
こういうところにいると良く分かる。

すべての経験、出会いに意味がある。

心から好きになる人、心からムカつく奴(笑)

心から好きになった人には近づく努力をする。
心からムカついた奴からは離れようとする。(笑)

どちらも頭をフル回転する原動力になることは間違いない。











銀河鉄道999

何故、突然、銀河鉄道999なのか?
勘のいい人は分かるだろう。やっちゃいました、パチンコ。(笑)

いやあ、でもいい話ですねえ、実に。
機械の体を手にいれる旅の途中で、紆余曲折を経て機械帝国を滅ぼそうと心変わりする主人公鉄郎。

で、無謀な挑戦を応援するキャプテンハ―ロック。
「男には負けると分かっていても戦わなければならない時がある。」

中高年の失業者が道を切り開こうとするのはまさに負け戦。でも、戦わなければならない!!

深い!!

今、ケーブル放送で銀河鉄道999をやっているのをみている。
子供のころには何気なくみていたこの子供向け?テレビ番組。深い!!!

この世に絶対に正しいことはない。自分が正しいと思うことを正しいと思うしかない。と鉄郎は
思った。でしめくくり。

人と違うことは大変なことだ。
私の高校時代の恩師は言った。「人と違うことをやることは大変だ。」

もはや、世の中の流れにいない、私。いや、最初から拒否していたのかもしれない。
なら、アウトローはアウトローらしく体面など気にせず、やっていくしかない。

んーーー

今日、面接にいってきた。
大手企業のパート、契約社員の求人だ。

パートの面接なのに重々しい人事部長、その部下らしき30代の男性、そして求人部署の担当者の女性と3人も
おでましだ。で、今までの職歴を一つ、一つ語る。
パートの面接だろう?と思いつつ、まじめにやるしかない。
話の分かる人事部長だった。部下らしき男性からも2、3質問されたが、的は外してない。

問題は女性だ。30代前半だろうか?
「今まである程度上のポジションで働かれていたので、年下の、しかも女性が多い職場なので
女性からガンガン言われることに我慢できますか?」
ガンガンてどんな感じだ?と聞きたかったが、我慢できますと答えておいた。
「経理職でお探しする気はもうないのですか?」公認会計士も余ってる時代だぞ。しかも、もうやりたくないから
未経験職のパートに応募してんだろう。
「一言で言って、この仕事に要求されるのは我慢と忍耐力です。」
抽象的すぎて分からねえよ。
「あと、求人の広告には社員途用制度ありとありますが、年齢的に無理なので社員になりたいのであれば
他をお探し下さい。」
他が簡単にねえから困ってるんだろう。

中高年の失業問題と雇用する側の意識。ギャップがありすぎる。
















面接

屈託なく、明るく、自分をさらす。ということで恥を覚悟で書く。
今、働いているパン屋をこのまま続けるかどうかは分からない。
でも、限界が近いことは確かだ。

ということで、今日、面接に行ってきます。(パン屋ではありません)


ひくはらさんへ

最低限の要求はみたすから、お許しを!!

ブラック会社の見極め方(シャレ)

私も色々な会社にいったが、ほとんどが世間一般のいうところのブラック会社だろう。
とにかく社員の入れ替わりが激しい。
ということで私なりに面接で見破る、ブラック会社の見極め方。

1.面接官が社長一人、もしくは担当者がいても社長の手前、ずっと黙っている。

2.欠員補充ですか?それとも拡大による補充ですか?と聞くもあいまい。
  (大抵の場合、拡大による補充はない。)
  
3.欠員補充の場合、前任者の方は何故、お辞めになるのか?と聞いた場合、
  すっきりした答えが帰ってこない。

4.社長が相手なので、細かい業務内容を聞いても、答えが帰ってこない。
  が社長は大丈夫だよ。などと答える。
  
5.がまん強い?プレッシャーに強い?など聞かれる。

6.社員の定着率などを聞くと、「むく人は長いけど、向かない人はすぐに辞めちゃうなあ。」
  「最近は辞める人がいない。」

6.いつから来れる?と聞かれる。(言外、すぐ来い的な臭いがある。)

7.面接回数が少ない。

8.私がそこで働いている。


面接時、ブラックの臭いを感じつつ、ついつい行ってしまうものですね。

でも、今ままでいたすべての会社で経験したこと、出逢った人々に心から感謝してます。

一般的にブラック会社って大手以外のことさすんじゃないかなあと思ったりもします。
組合なかったり、社長の一言ですべて決まったり。

私のいたところは、世間一般的には軽いブラックかもしれませんが、私自身はそんなにひどかったと思っていません。

世の中には本当にひどい会社もあるようですね。
手を出されたり、辞めるといったら迷惑料と称してお金請求されたり、一日20時間くらい働かされたり。

でも、まあ、自分が納得して働ければ周りからどう見えてもそこはブラックではないし、
周りからどんなに良く見えても自分が納得しなければそこはブラックなんでしょうね。

どこまでほんとかしりませんが、某大手の超人気企業。飲み会は相当凄いらしいです。
世間的にはエリート、高給でも、私にとってはブラックですね。








ノーテンキ

今日は休みだ。

面接で将来的には自分でパン屋をやってみたいと店長にいったが、店長は皆に私が将来的に独立する
ことを周知させている。
面接時にも店長は独立する際には私の出来る限りのサポートはしますよ。
なーんて言っていた。
私も店長のような人間で頑張る人は応援してやりたい。と思う人間だ。

昔の私なら店長と同じようにノーテンキに彼は将来的に独立したいんですよ。と触れまわっていただろう。
でも、30代半ば(イヤ、実際には泥沼の失業期間中かなあ)になって分かったのは店長や私のような人間もいれば、違う人もいるということだ。
残念ながら人は必ずしも他人の幸福を願っていないし、増して応援なんてする気はない。それどころか、足を引っ張る人が多いということだ。

この店長、いい人だが人の気持ちが分からない。昔の私と一緒だ。
一番、参ったのは、パートでパンの製造補助をしている女性がいる。
妙に手つきもいいしうまいので、休憩中、たばこを吸いながら、あの人、上手ですねえ。なーんて話をしたら、
店長「そりゃあ、そうですよ。あの人旦那さんと一緒にパン屋やってて、つぶしちゃったんですよね。
私よりパンについては詳しいんじゃないですか?」と屈託なく話す。(昔の私と同じだ。)
そんな人に俺が独立考えてるなんて言うなよ。(この女性は私に意地悪しないですよ。)

屈託なく明るく、ノーテンキなのはいいことだ。だが、残念ながら世の中それでは難しい。

そうは言っても屈託なく、明るく、ノーテンキで働けるとことが一番ですけどね。









おかしい!!

私について教えてくれているパン職人、おかしいと思っていた。

しかし、私は性善説をとる。
まあ、彼にも人生色々とあって大変だったんだろう。と。
物事を肯定的にとるのはいいことだ。
でも、おかしい。

一例を取ると、「教わる立場なんだから、早く来て、準備するのが当然だろう。」
まあ、私も体育会野球部出身。そういう考えもありだなとと思っていた。店長もよこできいていたが黙殺していた。

で、仕事中にまた、「俺が入ったころは...」と始まった。
前にいた店長はたまりかねて「彼はパートで正社員じゃないから...」と彼をいさめた。

でも、まあ、早くいくのはいいやと思って準備をして待っていた。
機嫌を損なわれるよりましだ。
パン職人、「お疲れ様」の一言もない。うそでもいいから言えよと思いつつ、まあ、そんなものかと
流す。

で、昼休み、彼が取る。散々、俺に用事を押しつけて。
彼が帰ってくるころに終わるわけがない。
一応、自分がいいつけられたことはやっておこうとする。

店長がさすがに「彼に昼をとらせろ。」と言うと「店長がうるさいから休みとって。」なんだそれ?
とりあえず、きりのいいところで休みをとる。

1時間休みがあるが、また、面倒なことになるといやなので、休みも早々に戻る。

とにかくこのパン職人、口は悪いし、いばりちらすし、なにかがおかしい!!

時間の問題だろう。





























滑り出し

今日は週でもっとも忙しいと言われる火曜日。なんとか乗り切った。
店長の評価もすこぶるいい。
が、ちょっとほめられると天狗になり怠け癖とさぼり癖がでてくる。
くれぐれも気をつけたい。

40代の未経験のおっさんを雇って頂いたのだから感謝の気持ちと謙虚な気持ちをもって
いかなければならない。

今にして思うと本当にとんでもない奴だったと思う。
よくもあそこまでうぬぼれていたものだと我がことながら赤面ものだ。

無職期間14カ月で自分でも成長を感じる。

私にとってはつらい時であったが、必要な時であったのであろう。

9時に寝るとさすがに途中で起きてしまうので、11時前に寝るようにしている。

オフィスワークだと寝不足でもなんとかなってしますが、肉体労働はそうはいかない。

生活習慣も随分と改善されてきた。

あとはたばこだなあ。




タイミング2

世の中はタイミングだなあ。と書いた。それは運命とでも言い換えることができる。
しかし、タイミング、運命とだけ言っていたのでは欲しいものは手にはいらないのではないか?
と思う。

もし、私がその塾の経営をしたければ、取りにいくべきだ。
しかし、私は進学塾で子供に勉強を教えたいのではない。
だからやめた。本当に欲しくないのだ。

世の中のすべてのことにサイクルがあると思う。

私にはやりたいことがいくつかある。
今はその一つであるパン造りをしているが、自分がしたいことを常に意識しアンテナを張っていれば
時はくると思う。

今、中高年失業者の中には職が決まらずに、不本意なことで食いつないでいる人も多いかと思う。
いや、今、あらゆる形で働いている人の中にもそういう人がいるのだろう。
勿論、私もその一人だ。

やはり、ほしいものはあきらめずに、追い続けることが大切だ。



タイミング

今日、求人情報を見ていた。別に方向転換を考えているわけではないが、
動向は常に気にしておきたい。

すると、塾のビジネスを売ります。みたいのがあった。
私は子供に英語を教える仕事はしてみたいが、その塾は進学塾のようだ。
数学は教える自信がない。

結局、体を酷使してWワークするほどやりたいと思わないので、今回は見送ることにした。

しかし、パン屋の仕事が決まらずに、未だに仕事がなければ連絡していただろう。

連絡していたところで、どうなったかは分からないが、世の中はタイミングだなあ。と
つくづく思った瞬間だった。

2日で

1kg、痩せた。

仕事中に大量の汗が出ているとはいえ、水分補給は充分にしている。

昼ごはんは2日連続で食べなかったが。朝はしっかり食べていくが。
他の人もあまり食べていないようだ。

仕事が終わってから昨日はホカ弁、今日は帰ってチキンラーメンを食べた。
今日は明日は休みなので、遅くまでおきていようと思ったら腹がへったので10時ころ牛丼を食べに行った。

さすがに体が痛い。パン屋という職場が大変なのかもしれないが、1年以上、ブランクがある身。
その間、バイトもちょこちょこしていたとはいえ、働いていないも同然。
ブランクによる疲労もあるのだろう。

オフィスワークとは違い、パソコンをみることもないので、目の疲れ、首筋、肩の凝りはない。

ゆっくり休んで明後日にそなえよう。





人と比較することではないかも知れないが...

昨日、駅をおりたところの喫煙所でたばこを吸っていた。(やめたのではなかったのか?)
すると私と同じくらいか、もしくはもうちょっと上の女性がたばこを吸いに来た。
私は彼女の顔をみて何か違和感を感じた。
火傷のあとがすごいのだ。よくよく見ると、首、腕、見えるところがかなり凄いことになっている。
男性でもこれだけ火傷のあとがあればことえるだろう。

比べることではないが、私はこの女性が背負っていることに比べれば、今の自分の立場なんてどうでも
ないことのように思う。
医学がよっぽど発達すれば、改善されるのだろうが、それも本人の努力ではどうにもならないこと。
それに比べれば、私は自力で今の立場をなんとか改善することはできる。

確かに失業は辛い。しかし、世の中にはどうにもならないことと戦っている人がいることを忘れてはならない。

ブログ続行!!

このブログは40代前半にしてクビになった男の戦いだ。
パン屋にパートで働くことで、戦いが終わったとは思えない。

ということで続行したいと思う。

前にも書いたが、パン屋で稼ぐだけでは収入は全然、足りないし、他にもやりたいことがある。

私的にはフリーの立場で仕事をしていると思っているので、やりたいことはドンドン挑戦していきたいと
思う。

当面はパン造りに集中していかなければならないが。
プロフィール

fujimachado フジマチャド

Author:fujimachado フジマチャド
海外で勤務、海外営業、経理、外資系で勤務。今まで働いた業界、業種、職種多数。最後はアメリカの会社でクビ宣告を受ける。

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