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天下り

公務員の天下りが問題になっている。が民間にもこれに似たことがある。

私は大手の下請け等にいたのだが、役員とか部長にだいたい取引先で定年退職した人がきている。
要はお客である大手とのつなぎ役と称し、代々、引き継がれている。

その人たちはどう思っているか知らないが、中小企業としては結構な待遇でおもてなしをする。
若手社員が2人は雇える金額はもらっているだろう。
で、休みや帰宅する時間も結構、自由だったりする。
同じようなことだが、大手の本社の役員になれなかった人が、グループ会社にいくのも同じこととだ。
昨今はこのシステムも崩壊し、中途半端な年齢でリストラされる中高年も多いと思うが。

また、年金の受給が伸びたことにより、定年も伸びている。

ただでさえ、パイがないのに、これでは中高年、若者の雇用が生まれるはずがない。
普通に考えれば分かる。

もう国内にはパイがないのだ。

豊臣秀吉の時代だったかなあ、もう活躍した武士に分け与える土地がないので、海外に求めた。

新興国と言われるところに行って、働くしかないのではなかろうか?










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2ヶ月

失業してからしばらくのんびり、その後手当たり次第に応募し、ある程度自分のやりたいことを定め応募を始めたのが3月の終わり。かれこれ2ヶ月経つ。
私の場合、今までの職歴とは直接関係のないことで探しているので、難しいと言えば難しいがかと言って
面接に呼ばれた回数が0ではどうしようもない。
40代になって今更無理でしょうと思われるかもしれないが、仮に今まででやっていたことで職に就けても
辞めることは目にみえている。ということでこれを機会に方向転換しようとしている。

さすがにここまで箸にも棒にもひっかからないと迷いは生じてくる。
がやはり、仕事は好きなことをしたい。

あくまでも個人的な感想だが今後、失業者は増えると思う。
優秀な人材も市場に流れてくる可能性は大だ。

その前に決めてしまいたい。というのが本音だ。

有益な情報はない。

私のブログをみて頂くと、前向きに、ポジティブに、あきらめずにと言った精神論を語ることが多い。
実際にはもっと就職に直結するような有益な情報があればよいのだが残念ながらない。
あるならば、私が既に失業者ではないはずだ。

こんなことを書くと高飛車な奴と思われるかもしれないが、まさか自分がハローワークで真剣に仕事を
探すことになるとは思ってもみなかった。
中高年の失業者の中にはそういう方が多いと思う。

結局、できることは履歴書、職務経歴書等の応募書類を如何に充実させるかだ。
これらはハローワークに行けばアドバイスをくれる人がいるので私が如きがアドバイスできることではない。
面接の仕方も新卒ではあるまいし、私ごときがどうこういうことでもない。
結局、応募書類が作れたら、仕事が見つかるまでそれを出し続けるしかない。
もう、ホント、これだけですよ、

そこででてきちゃうのが精神論ですよね、やっぱり。
失業期間も長引くと相当、精神的に参ってきちゃいますからねえ。
応募書類をだして不採用通知くらうの繰り返し。いかにこれを乗り越えるからですから。

長引くことは分かっているわけですから、もう、この時期を楽しんじゃうしかないというのが
私の考え方です。

お金も段々、なくなってきますから、あまり金銭的に負担になるものは難しいですが
もう、楽しんでやるしかないですよ、ホント。

私はサーフィン三昧、普段会えない友達に会う、美術館等にいく、選挙の手伝い、震災のボランティア、友達のレストランの手伝い。まだまだ、やり足りないと思っています。

料理教室でもいこうかな?と考えてる今日このごろです。

LIFE GOES ON!!ですよ。









レンブラント

いってきました「レンブラント」。いい時間が過ごせました。
ゆっくり2時間超かけてまわりました。

雑念はふっとび、作品をみることに集中できました。

私は芸術に造詣が深いわけではありませんが、こういう時間は大切かなあと思います。

ハローワークに経由で帰ろうと思いましたが、久々に上野にきたので、あの辺をゆっくり散策しました。

有意義な時間が過ごせて、疲労回復。

明日から頑張ろう!!

感性

感性を磨くことも大事かなあと思う。
私の知人の女性が昨年末にやっていたゴッホ展が良かったというので私も行ってきた。
いやあ、実に良かった。なにか感じるものがありますねえ、ああいうものをみると。

ということで、明日あたり早起きして「レンブラント」を観に国立西洋美術館にでも行こうかと考えている。

その帰りにハローワークに行こう。

レンブラントとハローワーク、不思議な組み合わせだ。






宵っ張り

本当に夜になると元気になってしまう。
というか、なんか寝るのがもったいなくなってついつい寝そびれてしまう。
これは中学生の頃からだろうか...

で、結構、昼は疲れている。で、夜になるとまた、元気になる。
朝型人間になろうと何度か試みたが、まったく駄目だった。

一時期は本当に夜の仕事につこうと思ったくらいだ。

パチンコやめ、たばこやめ、夜型人間までやめてしまうとなんか健康的すぎるなあ。
と軽い抵抗もある。

朝早く起きてなんかするより、夜中、やるほうが好きなんだが...

ちょっとトライしてみようかなあ...

たばこ

禁煙しようしようと思うが中々やめられない。この失業期間中にやめようと思っていたが
中々うまくいかない。
特にストレスマックスになると吸ってしまう。
私の場合、たばこを吸うとすごく疲れた感がでる。最近、疲労がひどいのもたばこが一因であることは
間違いない。

ということで禁煙します。

私のもう一つの悪い嗜好はパチンコだった。
こちらはきっぱりと縁をきった。
もうやりたいとも思わない。

禁煙と禁パチンコを達成しよう。
この2つがやめれただけでも、この失業は十分に意味があった。

郵便物

今日、2社から郵便物が来た。郵便物がくるということは落ちたということだ。
一体、いつまでこんなことを繰り返すのだろうか?
かれこれ5月も終わる。今年も半分終わろうとしている。

昨日、友人と会ったときに、自分でなにかすることを考えてみたらどうか?と言われた。
勿論、そういう選択肢も考えてきたが、そう簡単に自分でできることがあるわけでもない。

まともに応募していたのでは決まるとは思えない。

まだ、自分が考えもつかないことがあるはずだ。

何とか突破口をひらかなくては。




熱いハローワークの職員

以前、ハローワークの人に職務経歴書の書き方の相談にいったと書いたことがあったと思う。
この方、年配の女性だったがとにかく熱いのだ。

私がネガティブなことを口にだすと、熱くポジティブに説得してくる。
当時、ネガティブ状態に陥っていた私は「まあ、この人も立場上、あんたの年じゃ無理よ。」とは言えないんだろうなあと穿った目でみていたが、最後には履歴書とか職務経歴書を書くときって、如何にポジティブにいくかが
大事だなあと思えてきた。
この方、熱くポジティブな上に冷静さも持っていて「年齢的に不利なのは否めない。だからこそ興味を持ってもらうために工夫しなければいけない。チャンスは少ないんだから。」と説得力もある。

私はこの人をみながら、この人みたいに面接で応答できれば、相手に響くなあ。なーんて思った。

正直なところハローワークの職業相談なんて馬鹿にしていた。
あまりにも煮詰まり、時間もあって暇なので相談しにいったというのが真相だ。
しかし、色々な意味で収穫があった。

私のポリシーの一つに「なんでもあり」というのがあるが、なんでもを選んではいけないと思った。
よけいなプライド、固定観念等今の私には捨てなければならないものばかり。

このおばちゃんにも良い報告ができるようにと頑張っている。
励みがひとつ増えただけでも、人はもうひと踏ん張りできる。

とりにいく。

私の尊敬するサーファーの一人にケリースレーターという男がいる。

この男、サーフィンの世界チャンピオンに10回なり、キャメロンディアス、パメラアンダーソン他、きれいどころと付き合い、37歳の今も現役というとんでもない男だ。

この男のいうには「人生には手に入るものと取りにいくものがある。」みたいなことを言っていた。
何故かサーフィンのビデオをみると、サーファーが人生哲学みたいなものを語るシーンが必ずある。

最近、思うのは若いころは、比較的、色々なものが手に入ったと思う。
しかし、この年になるとアルバイトひとつ手に入らない(笑)

だから、とりにいくのだ。
中高年の雇用機会は少ないがゼロではない。ゼロでない以上は奪いにいけばいい。

少々のことでは奪えないのは覚悟の上。挫折する日があってもいい。
しかし引きずるべきではない。









準備

中高年失業者の悩み。それは面接にすらたどりつかないことだろう。
「面接までいけばなんとかなるんだが」そう考える方も少なくないと思う。
私もその一人だったりする。

そこで履歴書、職務経歴書の作成に力を入れる。
しかし、中々、面接のチャンスは巡ってこない。

しかし、家に閉じこもって暗い顔をし、思考をマイナスにしてしまっては、来るべき面接のときに
力を発揮できないと思う。普段の思考、行動が面接でそのまま出るはずだ。
マイナスな思考からポジティブな言葉は出てこないし、それでは面接官を引き寄せることはできない。

やはりポジティブに明るく面接にのぞむ必要があると思う。
それが自然体になるまで徹底的に自分を変えるしかない。

そうは言ってもここまで落ちまくれば、人間はネガティブにもなるさ。って意見があるのは分かりますが、
周りの人がビックリするくらいポジティブになってやりましょう。
いつ来るか分からない面接のチャンスに備えて、徹底的にポジティブ人間になっちゃいましょう。
そうすれば、入社後もうまくいく。と言うおまけまでついてくるはず?
やっぱり、文句や愚痴ばっかり言う人よりも人は楽しくさせてくれる人に集まってきますからねえ。
最終的な目標は会社に入ることではなく、会社に入って活躍することですから。

負のスパイラルから正のスパイラルへ。

会社に入って、どんどん偉くなって、人を採用する権限が与えられるようになって
中高年をどんどん採用しちゃいましょう。(笑)



土曜日 日曜日

しつこいかもしれないが、世間の休みは我々失業者にとっては心の安らぎにはなりません。
それどころか焦燥感をあおります。

ここの疲れていたこともあり、気持ちも沈んでいる。
こんな時は気の合った友達に会うのが一番。ってことで会いに行った。
とにかく家にこもってあれこれ考えるのが一番よくない。

失業以外にも悪いことが重なっている私。
友達と話すときもネガティブにならないように話すように気をつける。
自分はこうありたいということを中心に話す。あとは雑談。

しかしながら、毎回、毎回、土日に会える友達もそういるわけでもない。
皆、それぞれ忙しい。

土日を平穏に過ごすかはやっぱり月曜日から金曜日までの就職活動の充実だろう。
もっと充実させれば土日はゆっくり休めるはずだ。

でも、求人もそんなにあるわけではないし、できることはやっている。
いや、「でも、だけど、そういうけど」はやめよう。
土日が落ち着かないなら、バイトをいれてもいいし、勉強してもいい。
漠然と勉強してもしょうがないので、やはり資格とるとか目的をもったほうがいいだろう。

やるべきことをしっかりやる。状況が良くないときこそ大事なことだと思う。
いい時はほっといてもいいほうにいくのだから。















凄い求人

2、3カ月前になるだろうか?ある企業に応募した。
しばらくて会社説明会があるから参加してくださいみたいな感じで案内がきた。
私はなんか気が乗らなかったんですねえ。虫の知らせとでもいうのでしょうか...
で、行きませんでした。

それから2、3週間してその会社から電話がありました。
「応募した職種では採用できませんが、ITで採用します。」みたいな感じで。

私も仕事を探している身。思わず食らいつきそうになるがあまりにもおかしい。
私は「ITなんてやったことありませんよ。できると思わないので結構です。」
っていったら、「イヤ、6カ月のトレーニングが受けられます。」って言うんですね。
私は「それって職業訓練給付金のやつですか?」と言うと「いや、まあ」みたいな感じでした。
私はきっぱり「結構です。」といいました。

電話をかけてきた男性は20代でしたかねえ。
こんなことやってんなよ。と思いつつも、他に仕事ないんだろうなあ。なんて心配しちゃいましたよ。

いろんな仕事、いろんな人、いろんな事情があります。
良い、悪いでは世の中は語れませんが、なんとなく切なくなりました。












疲労

今日は朝から疲れていた。サーフィンに行こうと思ったがイマイチ気分がのらない。
悪い傾向だ。グダグダと時間が経つ。ハローワークもどうしようかなあ?と思っていた。

月曜日にまとめてみればいいやあとか自分の中で言い訳が始まる。
しかし、今日、いい求人があれば明日、応募書類を郵送して月曜日には届くはず。
そうすれば、面接も週の前半には決まるかもしれない。
今の私は時間を無駄にできない。
そして行くことにした。

検索をするがいい求人はなかなかない。
目を皿のようにして探す。一件だがいい感じの求人があった。
なんとなく女性を募集している感じがするし、面倒臭いという気持ちがでてしまう。
弱い心がまた、顔をだす。
女性を求人しているかどうかは、俺が決めることではない。
ハローワークの人に聞いてもらうことだ。

そして、応募しに行く。
無駄になるとイヤなので、ハローワークの職員の人には、「女性を募集してるのか聞いて下さい。」と
お願いする。結果は男性でもいいようだ。

自分で勝手な判断をせず、判断できる人にしてもらう。

ハローワークに行くことが目的ではない。仕事を得るための手段。
ハローワークに行って、就活やってるんだという言い訳のために行っているわけではない。

弱い心は言い訳上手。負けるな!!













秋元康

私はこの男があまり好きではなかった。
が随分前になるがこの男の言っていたことが心に残っている。

「あと1ミリで成功に手が届いているかもしれないのに、あきらめてしまってはそこで成功は
手にできない。そんな人が多いと思う。」
こんな感じだったと思う。

こんなことを言うと、彼は成功しているから。みたいに言う人が多いと思う。私もその一人だった。
しかし彼はこう続ける。「企画なんていっぱい失敗してますよ。世の中にでてくるもは成功するものしかないから私が成功し続けてると思っている人も多い思いますが。」こんな感じだったと思う。

成功の定義は色々あるだろうが、今の私にとって成功とは就職だ。
1000社落ちてもいい。(100社では生ぬるい感じがする。)1社受かればいいのだ。

潜伏期間1年

今日、「ごきげん」をみていたら岡本夏生がでてきた。
10年間仕事がなく潜伏期間を経て大爆発している。
テレビでは明るく、楽しく話しているが、10年間、仕事がなかった彼女の辛さは
今の私の境遇を考えるとよくわかる。
酸いも甘いも知り、また、年齢を重ねた彼女は自然体で魅了的だ。
彼女のブログをみてみたが、「あきらめないで」という言葉がでてくる。
やっぱり、あきらめては駄目なのだ。
誰も助けてくれるわけではない。欲しいものは自分でとりに行くしかない。

早いもので後一カ月で潜伏期間(無職期間)1年だ。
人間とはないものねだりなので働いているときは休みたいと思うが、働いていないと働きたくなる。
増して、一年間、働いていないとなおさらだ。
爆発する準備はできている。後はその機会を得るだけだ。

チャンスはあるのか?

私が就職活動をして思ったのは比較的間口の広い業界はあります。
しかし、私は中高年失業者の中でも若い部類に入るので、必ずしもすべての中高年の方にあてはまるとは言えませんしあくまで私の個人的意見です。

1.不動産業界

  大手不動産屋は難しいですが、いわゆる街の不動産屋は比較的間口は広いかと思います。
  そうは言っても未経験なら40代前半が限界点(決めつけは良くないですが)かなと思いました。
  基本給は低いですが、結果次第では高給可能?(危ないうたい文句ですね。)
  労働環境は厳しく、離職率は高いと思います。

2.警備業界

  こちらも間口が広いと思いますが、給料は安いですね。日給月給のところが多いと思います。
  そして給料は年数とともに上がらないようです。人手不足なので、給料いっぱいほしいなら
  いっぱいシフトに入れって感じでした。結局、バイトでも社員でもあまり待遇は変わらない。
  社保入れるとかのメリットはありますが。バイトで警備しながら、就職活動するにはいいかも
  しれません。

3.介護業界

  多いですねえ募集が。労働環境等とても厳しい業界のようです。
  離職率が非常に高い業界のようです。
  私がどうしても踏み込もうと思わない業界です。
  理由は色々とありますが。

上記に共通しているのは労働環境、待遇があまりよくないということかと思います。

私は介護以外は面接に行きましたが、正直、やりたいとは思いませんでした。
今はまだ、やりたいことを中心に仕事を探しています。
そしてそれができると思っています。




本日の成果

本日もハローワークに行ってきた。
ハローワークに行ったら応募一件を目標にしているが、応募したいと思う求人がなかった。
まあ、こういう日もある。

昨日、会社説明会に行った会社のホームページ、それに関連するものをネットで調べる。
是非とも働かせてくれメールをする。

ちょっと疲れてきているので、明日はサーフィンにでも行こうと思うが、天気が悪いらしい。
まあ、雨はいいが、風が強いと困る。
今日はハローワークの帰りは歩いて帰ってきた。
10キロくらいはあるだろうか?
体は充分動かしているがサーフィンをやった後のそう快感はない。

海はいい。何もかも忘れさせてくれる場所だ。




不惑

40にして惑わずというがここのところ完全に迷走してしまっている。
就職以外にも色々とあり、精神的にきつい時だ。
しかし、一個、一個片づけていくしかない。

今の優先事項は仕事を決めること。
一点に集中し、結果が出れば他の問題にも手をつけることができる。

元々、宵っ張りなのだが、精神的にきついと益々、その傾向が強くなる。
今は規則正しい生活ができるときなので、早寝、早起きを心がけたい。

昨日、夜中にリクナビ経由で2社応募した。本日、早朝、その会社からメッセージがきていた。
「もう、落ちたのか?早いなあ。」と苦笑してしまったが、「応募受け付けましたメール」だった。
思考が完全に悪い方向に向かっている。

思考のネガティブ化だけは食い止めなければならない。負は負しかよばない。
こんなことでおどおどするくらいなら、最初から応募するな!と自分に言い聞かす。

小さなことで一喜一憂している場合ではない。

なぜ、ハローワークにいくのか

私はハローワークに週3回は行くようにしている。正直なところ、週2回、いや1回でもいいと思う。
では、何故いくのか?

私は中高年失業者としてはヤングな部類に入ると思う。
ハローワークにいくと私より年長な方が、一生懸命に検索している姿にでくわす。
その姿をみて、自分を奮い立たしているのだ。
前向きに、ポジティブにいうのは簡単だ。だが人はそんなに強くない。

先輩方のあきらめない姿をみて、私もまたガッツを取り戻す。

こんなところで降りるわけにはいかない。






水曜日

求職活動をしている人なら水曜日と言えばリクナビの更新日とピンとくる。
私達失業者にとっては待ちに待った日だ。
早速、2社応募した。
応募する時に自分がいかに乗り気か乗り気でないかは志望動機とか書くときに自分自身で分かる。
ある意味この部分て好きな人に思いを伝えるのと同じようなものだろう。

好きな女性がいなければ別に思いを伝える必要もない。
彼女3年間いませーん。もありだが。

好きな会社にいけなくても妥協して応募することは必要だ。
なぜなら、3年間はたらいてませーん。とは言えないからだ。

そうは言ってもネットがなく、しかも手書きの履歴書しかない時代なら、応募も絞りこむのだろうが、
こういう時代だとついつい、いまいちと思っても送信してしまえば、とりあえず応募はできてしまう。
それがいいのか、悪いのか?
が、あまりにも不利な状況ゆえ下手な鉄砲も数うちゃあたる作戦もありだと思う。

私は字が異常に汚いので、手書きの履歴書しか受け付けないところは遠慮している。
私の知り合いで、普段はワードで作成しているが、ここ一番は手書きにしてる人がいた。
そして手書きのお礼の手紙。彼は異常に字のうまい男であったが。

私が起業したとして、中高年を雇うとした場合、何をみるだろうか?と考えたことがあったが、
一つにはやはり熱意だと思う。そこまでして入りたいのか?と思わせてくれる人をとるだろう。
人間は自分を客観的にみることはできない。
自分が中高年を雇うとしたら?と考えてみてはどうだろうか?







がんばらない、でも、あきらめない

私はこの言葉が好きだ。
この言葉を知ったのは今はなき「愛の貧乏脱出大作戦」のスペシャルをみた時だ。

ラーメン屋のやけにふにゃふにゃしたおじさんが出てきた。もう終始へらへらしていた。
で、修行に行って、店は成功しているようだった。
多分、最初このおじさんをみた人はなんだ、このオヤジと思ったと思う。
しかし、この人には事情があった。

この方のお嬢さんはかなり重度の障害者の方だ。もうへらへらしないとやってられない部分もあったのだろう。
で、このおじさんのポリシーが「がんばらない、でも、あきらめない」だ。
この方いわく、「娘に頑張れと言ってもしょうがない。できないものはできないんだから。でもあきらめてはいけない」みたいなことを言っていたと思う。このおじさんが妙に格好良くみえてしまった。

やっぱり、人生で一番大切なことはあきらめないことではないのか?

結果を得る人もいれば得れない人もいる。
でも、皆それぞれのその過程に喜びもあれば悲しみもある。

私は過程を大切にしようと思う。今まで結果ばかり追ってきた代わりに。




会社説明会

本日、会社説明会に行ってきました。

20人以上参加していただろうか...
業界、職務内容からいって女性が多いかなあと思っていたが予想通り若い女性が多かった。
男性は私含め3、4人。私より年いってるかな?と思う人が一人、後は20代か...

会社の説明と業務内容を1時間半に渡って説明してもらった。

後、2回会社説明会はあるらしい。
ということは 20 x 3 =60人くらいの応募があるのだろう。

2人くらい採用するようだが、それでも30倍の狭き門。

私の知り合いにこのブログをみてもらって、評価をもらったがネガティブらしい。
ネガティブはネガティブしか呼ばない。

もっとポジティブにいこう。







クールビズ

政府がいちいち音頭とらないと、日本人て自分で着る服もきめられないのか?と不思議な感覚にとらわれるのは
私だけでしょうか?

そうか、やっぱりあの基本地味な色のスーツってやっぱ人民服だったのね。と思ってしまう今日この頃。

以前、私が経理で仕事をしていた時、税務監査が入った。
ちょうど、暑いころでした。
税務署から調査員が来られる前に電話で軽い打ち合わせみたいのするんですが、
最後に「クールビズでお伺いしてもよろしいですか?」
あんたが何きてこようとしったこっちゃないよ。と思う私は間違ってるのかなあ?

あと、震災の時、なんで作業服を着て会見してたんだ?政治家よ。
あれは超特急で発注したのかな?

普通に考えたらどんな時にどんな服きたら分かると思うんだけどなあ。






チャンプ

かなり古い映画ですが、泣ける映画なんですねえ。

最近、落ちぶれたダメ男が頑張る映画を良くみますねえ(笑)

YAHOO NEWSでレディガガに関する記事で以下のような文章がありました。

理想の男性は『ロッキー』シリーズのロッキー・バルボアだということを明らかにしており、「『ロッキー』は私の一番好きな映画よ。第1ラウンドで打ちのめされて、そこから立ち上がる3作目が最高。ロッキーは理想の男性だわ」と語った。

打ちのめされても、打ちのめされても立ちあがってくる中年オヤジは美しい?

気合いいれていきましょう。

電話

今日、応募した会社から電話があった。
電話がきたってことは面接か?と思う。
が違った。いいにくそうに「職務経験とかは充分なんですが、他にも来客対応とかまあ、色々やってもらうことがありまして...」優しい私は「女性を御希望なんですね。」と助け船をだしてあげた。
相手はほっとしたようだった。
来客対応くらいやるぜ!と思うが、お客さんも40過ぎのおっさんに対応されても困るだろうし(笑)
私が客なら帰りますね。(笑)

求人するときに男女どちらが必要か書くことはそんなに悪いことなのだろうか?
っていうか切手代140円返せ(笑)(せこすぎ?)

女性をほっしているところに、40過ぎのおっさんが応募するって、かるーく、恥ずかしいでしょ。

ハローワークへ

本日、ハローワークへいった。
ハローワークへ行く前にはいつも思うことは「最低一社、応募案件をみつけてくる。」ということだ。
なんとか、一件みつけた。
で、紹介状をもらいにいく。一時間くらい待った。
最近はいつも混んでいる。急ぐこともないので、いい子にして待っているが。
朝一は空いているらしい。

ハローワークの帰りに知り合いに会いにいく。
色々あり、明日の昼ころから、この知り合いの知り合いに会いにいくことに。
明日は夕方から会社説明会なのでハローワークにはいけない。
ハローワークには週3回くらいいくようにしている。

帰宅し、ご飯を食べ、履歴書、職務経歴書を作り、郵送する。
夜、投函したので、この書類が応募した会社に着くのは早くても木曜日。
早くても面接は来週だろう。

ここんとこ面接なんてホント、行ってないなあ。




求人の年齢と性別について

まあ、色々なところで見かけますがね、ハローワークの求人の年齢と性別についてですね。
求人によっては女性を募集してるんだろうなあと思いつつも、男性もありだよなあと自分を誤魔化して
応募しようとするときがあるんですよねえ。まあ、私の場合は、ハローワークの人に聞きますけどね。
「これって女性を募集してるんですかねえ?聞いてもらっていいですかって?」
で、答えは「女性のほうが向いてる仕事とおっしゃていますがどうしますか?」
応募する馬鹿いないですよねえ(笑)

無駄なやりとりがどうしても増えてしまうんですよね。
年齢の件もはっきりと謳ってほしいですねえ。
別に組織だから、若い人、中年、老年それぞれほしい層があって当たり前だし。
一般的にどうしても若い人向けの求人が多いのは当然でしょ。

年齢、性別の件は外国の真似してると思うんですけど、そんなところばかり真似ても無理があるんですよね。
日本は高校、大学卒業したらいっせいに入社して、主任、係長、課長ってだいたい年齢に比例していくわけですよ。で、40歳になったらだいこのくらいの経験、50歳になったらこのくらいの経験て個人ではなく
年齢で勝手に決められるわけですから。

何がいやって、求人してるほうは20代を募集してるのに、何も知らずに応募書類だす無駄ですよね。
まあ、こういうケースでもなんらかの縁で採用になることはあるのかも知れないから何とも言えないんですけどね。










ウルトラCはない

履歴書、職務経歴書は言ってみればお見合い写真みたいなものではないかと。
となると一番最初に目がいってしまうのは顔写真と年齢ですよね(笑)
まあ、そうなると私は対象外になっていまいます。

では、それを補うものがあるとすれば、職務経歴書ですかね。
その会社が募集しているポジションで自分が経験したことがマッチしていれば太字にしてみたり、
下線引いてみたり色々と工夫しますよね。
でも、これってほとんどの人がやってますよね。

で、志望動機と自己PRですよね。熱意、情熱をこめて精一杯書きますよねえ。
でも、みんなやってますよねえ、きっと。

で、私、考えました。
大手には無理だと思いますが、ワンマン経営の中小企業の社長には響くんじゃないかなと思って。
「試用期間中は給料はいりません。結果がでなければクビにして頂いて結構です。」
まあ丁稚感覚ですよ、完全に。

あっさり落ちましたけどね、書類選考で(笑)







本音

前向きに、ポジティブに、散々、かっこいいことを言っているが

本音は「ふざけんじゃねえよ、バカヤロ―!!ろくな求人もねえし、面接しら呼んでもらえない。
一体、俺がなにしたんだ
ってとこですけど。

そんなことを言ってみても何も起こらない。

前向きに、ポジティブに応募していくしかない。
プロフィール

fujimachado フジマチャド

Author:fujimachado フジマチャド
海外で勤務、海外営業、経理、外資系で勤務。今まで働いた業界、業種、職種多数。最後はアメリカの会社でクビ宣告を受ける。

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